2012年12月29日

12/29(土)忘年会

時間/17時〜未明
場所/某資格学校
内容/FC la威風2012年忘年会

○本日の巧み
久しぶりに参加したが特に前と変わらずただ年を取っただけで、皆に安心感を与えたモチヅキと30歳間近のタカヤマ&おぼっちゃんアッキー。

○本日の敢闘賞
買い出しを難なくこなしたS吉とタツヤ。

○本日のブーイング
大富豪で毎度のことながら大きな口を叩き、途中までは良い調子だったものの最終的には落ちぶれた紳士のS吉。
posted by la威風大本営 at 00:00| 山梨 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

なべ選手の負傷について

先日負傷いたしましたFP 9 なべ選手の怪我の状態につきまして、診断結果を下記の通りお知らせいたします。



FP 9 なべ

診断結果:左足腓骨骨折

全治:約2ヶ月
posted by la威風大本営 at 00:27| 山梨 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

エイト・今後の課題など(11/4/1追記)

これまでの概要をwebで確認する。
なお、これは武田消毒杯のみを意識したものではなく、今後中級チームになるための課題である。

■プレス回避について。
@プレス回避の一つのオプションがエイトだ。
エイトは体で覚えたい。
基本的な動きをマスターした上で、試合での実践経験が必要だろう。
当たり前にできるようになるまでまだ時間がかかるだろう。

A去年もやった、超強い相手のプレスを二人で協力クリアする「あれ」は全員で共有しないとならない。
超強い相手のプレスは一対一ではどうにもならないが、もてない男でも二人で協力すればなんとかなる。

Bこの前の若草でやった、クリアランスからのゴレイロのフェイク、アラ・ピヴォの動きの連動を全員で確認したい。
味方の連動が大事だ。

■全体の守備について。
@一人一殺を基本としつつも、ゾーンのバランスを維持。
中央が一番空けてはいけない場所
Aマークの受け渡しをスムーズに。
言ったことが正しいとは限らないし、いつも正しい答えなどは出せない。マークの受け渡しは、間違ってもいいから、普段からもっと声を出してやってみよう
あとはゴレイロから的確かつ素早い指示が必要だな。

■攻撃
@ワンツー&パス&ゴー。
A無駄に動かず、ボール保持者がパスを出せるタイミングで、一瞬だけ動いてマークを外して顔を出す
Aエイトは攻撃でも使える。
B「死んだアラ」
※ただし、安易に中に入ると手詰まりになる。基本は両サイドをいっぱいに広く使うこと。
広く使いながら、逆アラが空いた中央にタイミング良く入る。
エイトと「死んだアラ」ができれば、かなり攻撃のバリエーションが増える。

メンタルについて(代表より下僕どもに下達)。
@練習では、バカには「バカめ」と言え。
ほうじゃねぇなら「ほうじゃねぇだ」と言え。
遠慮はいらない。
いい人を演じるな。
毒を吐け。
俺を批判しろ。
さあ、早く。
俺はお前らもてない男らを愛している。

A逆に大会時は極力褒めろ
自身の器で受け止められなかったプレッシャーを味方にぶつけてはいけない。
浮き足だってしまった味方をさらに萎縮させてどうする。
できるだけ落ち着いた声で的確に指示をだせ。
味方を救うんだ!
やられてもラフプレーは厳禁だ!相手が極端にラフなら、試合放棄しもかまわん。
3億円位もってない限り、我々は体が資本だ。
怪我するな、させるな。

■まとめ
元々チンカスだったお前らが、数年の紆余曲折を経て、小さい頃からのサッカー経験者チーム相手に善戦する姿は実に美しい。



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★エイトをやる理由
プレス回避、スペースと時間を作る
ただ何度も繰り返すと敵も慣れてしまうので、プレス回避に使うと同時に攻めへのスイッチとして使う。
あくまでプレス回避、攻めの為の1つの手段なので、試合中ずっとやる必要は無い

★アラの動き
アラはサイドライン目一杯使う
ボールを受けたら前を見る
敵に縦を意識させて時間を作る。
フィクソのブロックでできたスペースを使う。
初めから中へ行くと敵のプレスにハマってズルズル下がってしまう。

★動画
フラッシュ
http://porty.tuzikaze.com/newpage23.html

http://www.futsalfreaks.net/20_ren/Flash/Lesson_07.swf

http://shunkoh.blog2.fc2.com/blog-entry-49.html


ググってもエイトの動画が全然出てこないので、仕方ないから手持ちのDVDから探してデジカメで録画。
と思ったら、デジカメの電池が早々に切れたから、iphoneで録画してyoutubeにアップ。

●エイト1
http://www.youtube.com/watch?v=3-0O5k7h0uQ
エイトの見本と解説。
ブロックのやり方も大事。
ブロックは、「相手の身動きを取れない-ようにする」ことではなくて、「相手の進行方向を一時的に邪魔する」こと。
相手の行き-たいコースに入る。
手は体の前で組む。
相手を行かせたくないからと言って、手を使って-掴んだらもちろんファール。

●エイト2
http://www.youtube.com/watch?v=Xq0sSQBBMcs
エイトの時の注意点

●エイト3
http://www.youtube.com/watch?v=KzC0PkAjJrI
エイトからの崩しの一例

●エイトからの崩し_試合映像1
http://www.youtube.com/watch?v=0ZdS8t2OZoU
フィクソが左アラの方へ抜けることで、左アラへのマークが緩くなり、なおかつピヴォへ-のパスコースも空いた状態。
左アラからのピヴォ当て→ダイレクトで、抜けたフィクソへ-パス→フィクソがシュート。

●エイトからの崩し_試合映像2
http://www.youtube.com/watch?v=68egu2mIPt4
右アラが中へドリブルした時に、相手のマークが遅れて中央のピヴォへのパスコースが空-いた形。

●エイトからの崩し_試合映像3
http://www.youtube.com/watch?v=cjl2bSyzhv0
右サイドでエイトをして、右アラが中へドリブル。
この時、左アラのマークが中央に絞っ-ているため、左アラがフリー。左アラがパスを受けて縦にドリブルからシュートパス。
ピ-ヴォがファー詰め。

●エイトからの崩し_試合映像4
http://www.youtube.com/watch?v=Jo4FqKTzSTA
エイトをしてフィクソと左アラが入れ替わったため、相手の真ん中と左のDFが、どちら-がボール保持者にマークにつくのかあいまいになり、フリーでピヴォに当てられている状-態。

●エイトからの崩し_試合映像5
http://www.youtube.com/watch?v=JZoTqImfXLk
フィクソが右サイドに抜ける。
相手のマークの受け渡しが上手くいかず、右アラがフリー-になる。
中央からミドルシュート。
相手陣内高い位置でエイトの場合は、シュートも選択-肢。

●エイトからの崩し_試合映像6
http://www.youtube.com/watch?v=ANzhDLJ1zpw
相手のマークが緩くなったところをピヴォ当て。
エイトによってアラが一瞬フリーになる-ので、そこでしっかり前を見て判断することが大事。

●エイトからの崩し_試合映像7
http://www.youtube.com/watch?v=wd745qr6LuI
これも同じく、入れ替わってしっかりブロックすることで右アラがフリーになってる。

以上、動画10個。
全ての動画は、URLを知ってる人しかアクセス出来ない仕様です。
著作権的にアレだから。
無闇にla威風関係者以外に教えたり、どこかに貼りつけたりしないようにお願いします。



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★そのほかの課題

●カウンターのチャンスでのミスの多さ。
特にダイレクトでのプレーを選択してのミスが多い
理由は、ボールを奪っても守備で体力使って疲れてしまいパスミス、判断ミスが増えているから。

カウンターは得点の絶好のチャンスだけど、ミスしてボールを失うとまた守備の時間が続く。
カウンター返しはとても失点の可能性が高いので、ボールを奪っても無理して前へ行かずに一度落ち着かせて自分達のペースを作ることも大事。
マイボールの時間を長くする。

まずは、ダイレクトでパスせずに一旦止めて、顔をあげて周りを見て判断してからプレーを選択

●マークの受け渡し。
試合のDVDを見ると、マークがズレててフリーな人にパスが出て失点してしまう形が非常に多いです。
「俺が行く」、「そこ行って」、手を挙げるなど声やジェスチャーで、誰がマークに行くのかをハッキリさせる
昔から声を出そうって言ってるけど、未だに声を出す人と出さない人は同じ人です。
出してる人はもっと出す。
出してない人は、少しずつでも出す。
声を出すことは、レベルに関係なく普段から意識していれば誰でも出来ることだと思います。






●最近の試合での課題等(11年4月1日追記)
堅苦しく考えずに今まで通り楽しい雰囲気で良いんだけど、今までよりも真剣にやらないと試合には勝てないんじゃないかなと思います。
ただ練習やるだけ試合するだけじゃなくて、試合を意識して練習するとか、普通のパス練習でも正確に蹴るように意識するとか。
週に一度しかやらないから、そういうのを参加してる全員が意識していかないと、なかなか厳しいと。

ていうか、試合の勝ち負けはどうでも良い。
ただ守って耐えてっていうだけじゃなくて、こっちからアクション起こして崩して点を取るとか、味方と意図のあった攻めが出来たとか、そういうのがもっと出来るようになれば、もっと楽しくなる気がする。

反省なきところに成長なし!

・二代目エロ岩石会長より
我々は、今こそ偉大なる中級者になるべきである。
そのためには、いまよりも試合を意識した練習が必要である!

ただ、目的と目標を混同してはいけない。
目的は上達ではなくて、フットサルを楽しんで、残り少ない人生を豊かにするということを忘れてはならない。
その目標が上達である!

大衆よ、我に続け。
幸せをつかもうではないか。

・牛より
更に楽しむ為にも、自分含め個々の意識、考えをしっかり持つ。
練習でも試合でも言われてからやるのではなく自分で考え意識してやる
止める蹴る技術の向上、前を向く、声を出す、決め事を作る守る、話し合う。

今までより少しでも意識してやれば必ず楽しめるし、勝てると思います。

あと、基本ポジションを決める。
と同時に全てのポジションを経験する。
試合中ずっと同じポジションにいることはほとんどないので、臨機応変に対応する。
普段アラの人がピヴォに入ってもアラの時と同じ動きではダメ。
攻守において各々のポジションの動きを覚える。

・なべっちより
個人的な課題:周りをよく見る、精度、スピードを上げる。
自分たちのでもFリーグのでも海外のでも試合のビデオをみんなで見るのも良いんではないかと思う。

・セッキーより
前回の試合はすべて前プレで厳しい試合でしたね。
正直、あんなに押し込められたのは悔しいですね。
でも、いつもの負けパターンだったように思います。

今後の課題としてチームのレベルを上げるためには普段フィクソをしない人がフィクソをするべきだと思う
フィクソはミスがゴールに直結するため責任が重いです。
だから,視野を広くし,判断を速くし,正確なパスが要求されます。
フィクソをすれば何が足りないかすぐわかります。
例えば,アラに出すパスだけでも,パスが弱かったり,パスがずれたりすれば相手に奪われてすぐにピンチを迎えます。
パスの強さ,正確さはボールを蹴る技術はもちろんのこと,相手のポジションによってもパスの強弱を調整する必要があり,視野の広さや判断の速さが求められます。
時にはループパスやドリブルも求められます。

フィクソに対して他のポジションではシュートを外そうが,パスミスをしようがそれが失点につながらないため,ミスという認識がほぼないと思います。
シュートを外したからといって反省する人はほとんどいないですよね?
だからこそ,常にプレッシャーにさらされるフィクソをすることが上達への近道だと思います。

そして,最大の問題は,エイトするのはフィクソからです。
フィクソを普段から全員がやらなければ大事な時にエイトはいつになってもできませんよ><

技術で劣る分、早くサポートに寄って、サポートした味方がフリーなうちに早くパス出してあげて、他の味方がまたすぐサポート、パス出した人も出したらすぐ動く、てのを繰り返す

・そうなるとミスが多くなるから、基礎練習から集中して取り組む。

ボールもらう前に周りを見ておく

・状況次第だけど、止まったままだと相手に見られてるから、まず動く。動いて、相手が付いて来たら止まるとか、方向変えるとか。

止まって受けると詰められるから、止まらないで動きながら(出し手に寄りながら)受ける

・ピヴォがサイドに開いた時に素早いサポート(前に抜けたり、近寄ったり、動かずに残ったり)。

・闇雲に動くんじゃなくて、味方の動きをよく見て、被らないように。

DFとDFの間の、相手が迷うようなポジションに顔を出す

・サイドはラインギリギリまで広く使う。

・疲れて動けなくなるとパスコースなくて前に運べなくなるから、そういう時こそエイトをやる。

声やジェスチャーで、ボールが欲しいのか欲しくないのかをはっきり伝える

守備でも、声でマークの受け渡しや、誰が誰のマークに行くかを素早くはっきりさせる

・試合前に、ポジションを決める。そうしないと、ポジションが曖昧なままで中途半端になる。

・サイドでピヴォに当てて落とした時に、素早い判断。
こういう時に限らず、周りをよく見ておいて、判断を早くしないとパスのチャンスを失う。

・後ろは三人で回す。アラが前に行き過ぎて2-2のボックスみたいになることがある。

・ゴレイロはクリアランスを焦らず、全員の動きを確認してから投げる。
4秒しっかり使えば、だいたいは近くにフリーの味方がいる。
むやみに遠くに投げない。
自分でやってみるとよく分かるけど、だいたい味方一人二人くらいしか見てない。
だから読まれるし、そこに出せないと遠くに投げちゃう。
posted by la威風大本営 at 14:09| 山梨 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

12月26日(土)忘年会

時間:12月26日夕方〜27日11時
場所:伊奈ヶ湖
内容:忘年会

☆本日の巧
la威風忘年会のビンゴサプライズのため、結婚した事を新聞以外一切公言しなかった、偉大なるエロ岩石会長。

☆本日の敢闘賞
生まれて初めてパンティーをかぶった井上。 すでにサイトーは何回かかぶっているらしい。

☆本日のブーイング
「何か面白い直筆サイン書いてくれ。」と頼まれたが、35分ほど2Fで悩んだ挙句、結局あの程度のものしか書けなかったTAKAYAMA。
posted by la威風大本営 at 16:23| ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

動画

posted by la威風大本営 at 22:00| ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

2007年9月15日(土)作成メモ

清水 2-0 甲府
orz

記録、選手紹介、方針・強化、○○部
全てこちらに転記終了。

良くやった、オレ。
さすがだ、オレ。
イケメンだな、オレ。
金くれ、オレに。

じゃあの
posted by la威風大本営 at 20:03| ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

2007年9月13日(木)作成メモ

2007年9月13日
女子バレーがアジア選手権で24年ぶりの金メダル。
2005年活動記録の転記終了。
2006年活動記録の転記終了。
集計・海野杯・la威風杯・EROS杯のカテゴリ作成&転記終了。

あとは2007年の活動記録か。
一応選手紹介もやっとこう。
卓球部とかの活動記録の転記も忘れずに。
って毎日転記ばっかりしてて練習メニュー考えてねぇorz

(゜Д゜ #)彡⊃ でもそんなの関係ねえ!
  ⊂彡

(゜Д゜ #)彡⊃ そんなの関係ねえ!
  ⊂彡

ヾ(゜∀゜ )ノ゛ セイ、オッパッピー♪
  へ  )
    >

チントンシャンテントン♪
チントンシャンテントン♪
posted by la威風大本営 at 23:29| ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

2007年9月12日(水)作成メモ

07年9月12日(水)
北京五輪予選、日本がカタールに勝利。
2004年活動記録は転記済み。
2005年は5月末まで転記済み。
毎日コツコツやれば今月中にはなんとか転記出来そう。
posted by la威風大本営 at 21:30| ☔| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

2007年9月10日(月)作成メモ

作ってて思ったんだけど、ちゃんとカテゴリ分けすればこのブログだけで事足りるんじゃね?

とりあえず、過去の活動記録を今月末にデータが消えちゃうまでにこっちに移行しないとならんわけだが。
かなり時間かかる悪寒・・・。
posted by la威風大本営 at 17:20| ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

出欠の連絡

●原則
毎回無理に参加される必要は全くありません。
極力多く参加していただいたほうが望ましいですが、ご都合の合う日・参加したい日に気楽に参加していただければOKです。

●練習開催日・休日
基本的には参加希望者だけのカキコでOKですが、ほぼ毎回参加される方が欠席の場合は、欠席が判明次第、欠席の旨お知らせいただけると助かります。

出欠カキコは遅めより早めにしていただいたほうが助かります。しかし、出欠が直前にならないと判明しない方・急に時間が空いた方などは直前でも結構です。

ゲームのチーム分けは事前に決めているため、出席の旨を全く伝えていただいてない状態で参加されるのはご遠慮ください。

出欠は変更・再変更・再々変更等も可能です。例えば、出席意思表示後、当日気分や体調がすぐれなかったり、他に用事が出来た場合などは、遠慮されずに欠へ変更してください。

また、出席の意思表示の内容は、「たぶん参加」とか、「用事が無ければ参加」とかいった内容でも結構です。ただし、欠席になった場合はその旨お知らせください。

●大会開催日・主催
基本的には参加希望者だけのカキコでOKですが、ほぼ毎回参加される方が欠席の場合は、欠席が判明次第、欠席の旨お知らせいただけると助かります。

出欠カキコは遅めより早めにしていただいたほうが助かります。しかし、出欠が直前にならないと判明しない方・急に時間が空いた方などは直前でも結構です。

ゲームのチーム分けは事前に決めているため、出席の旨を全く伝えていただいてない状態で参加されるのはご遠慮ください。

出欠は変更・再変更・再々変更等も可能です。例えば、出席意思表示後、当日気分や体調がすぐれなかったり、他に用事が出来た場合などは、遠慮されずに欠へ変更してください。

また、出席の意思表示の内容は、「たぶん参加」とか、「用事が無ければ参加」とかいった内容でも結構です。ただし、欠席になった場合はその旨お知らせください。

●平日夜対外試合日
出欠は直前にならないとわからない方が多いと思います。しかし、相手チーム様がいらっしゃり、直近になっても人数不足では困ります。

このため、出欠スレの状況を参考にされ、状況に応じ各自のご判断で参加比率などの書き込みをしてください。

状況@:最低必要人数が既に集まっている
それ以降の出欠意思表示は直前でも結構です(もちろん早いほうが望ましいです)。

状況A:最低必要人数がまだ集まっていない
参加の可能性のある方は、極力現時点における出席可能性をお書きください。(例えば既に参加確定の方が四人いらっしゃり、参加可能性50%の方が5人位いれば、チームとして参加の方向で相手チーム様に伝達できます。)

※最低必要人数は5人ですが、交代や出欠変更を考えると、7人位はほしいところです。
posted by la威風大本営 at 00:00| ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チーム方針・強化G

●脱・初級者
こちらをベースとしてこれに加工を加えて進めて行きます。
PCからはフットサルフリークス⇒(左上)○脱・初級者です。
http://www.futsalfreaks.net/navi.htm

●フットサルクリニック
技術・戦術の参考になります。
http://www.koventus.com/clinic/

●2006年・2007年目標
メンバーから2006年のチームに対する希望・改善点等を聞いてみました。
練習の合間やファミレスなどで聞いた限りですので、残念ながら全員ではありませんがご了承ください。
基本的には大枠はこのままでいいと言う意見がほとんどでした。以下メンバーからの希望・改善点を列挙します。

○味方にキレるのをなくす。(少しずつでいいので改善)

○フットサルフリークスをよく読む。
技術の前に養うチーム力http://www.futsalfreaks.net/30_column/02/column2_p00.htm

TOP
http://www.futsalfreaks.net/index.htm
(下記リンク)

○愛の無い批判はしない。

○悪口は言わない。

○もっと声を出していく。

○審判の文句は言わない。

○相手チームに文句言うのは慎む。

○遅刻はしてもいいが、毎回遅刻の常習者は注意する。

○集団ストレッチ・アップをしっかりする。

○練習中もいいプレーは褒める。

○レンタル・掛け持ちは、必要な理由が無い限りは控えてもらう。

○各自チームのためになんか協力する。

○チーム内ゲームでいいので審判は全員がやってみる。対外試合の審判は慣れている人がやる。

○もっと体力を付ける。

○向上心をもつ。

○出来る範囲でいいので、きちんと基礎を向上させる。

○女性がプレーしやすい環境を作る。

○ゲーム性のある練習を増やす。

○ルールを覚えるのは義務。

○大会に備えて相互の連携を深めるため、AチームとBチームに分けて、一試合くらいはゲームする。

○ゲームを止める練習は続けて、共通認識を確認する。

○試合前後の話合いの時間を有効に使い、意見があるならきちんと出していく。

○チーム強化は一人一人に責任がある意識をきちんと持ち、強化指導者を支え、もっと現場で意見をだしてみる。

○声が出るような練習をもっと増やす。

○後ろのコーチングほど優先させる。

○デブとデブ予備軍はダイエットする。

※これらはあくまでもチーム基本方針の範囲内で、チームを強化させるための手段です。
例えば、勝利の追及のためにチームの雰囲気を息苦しくするといったことなどはないようにしましょう。
posted by la威風大本営 at 00:00| ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チーム方針・強化F

●第三章 ゲーム中の心構え
1. 相手のプレーを尊重する
チームメイトの選んだ判断、犯したミスに対してどう受け止めればよいのか、また何をすべきかを考えましょう。
@自分の考えが正しいのか(自分には素直に受け入れ難いミスを見たとき)
「絶対」 はない
→その結果がその状況でのベストかもしれない→その局面に対峙した本人にしかわからない

ひとのプレーを否定するのは止めましょう。
「絶対的に正しい」 プレーをできない者が、誰かに対して「絶対的に間違い」だとは言えないのです。

そしてそもそも絶対的に正しいプレーというものは存在しないことに気づいて下さい。 
例えプレー中のその瞬間の出来事が自分だったら出来た、自分だったらこうしたと言ってみたところでその時、その場所、その局面にいたのは自分ではないのです。
そのプレーヤーが自分の能力と状況を判断してやったことが、その局面でのベストだったのだとまずは考えるべきでしょう。

もし、それがベストでなかったのならそれは本人が一番よくわかっているのだから、自分で反省し、修正するはずです。
自分も無意識にそういう選択を繰り返していることに気付けば理解できることです。

A自分は何をしていたのか
チームメイトのミスを叱るというなら、その前に自分が「そうならない為の何かに最善を尽くしていたのか」 ということを考えましょう。 
ゲームは個人でやっているわけではないのです。 個人のミスは全員のミスであり、そのどこかにあり落ち度があったのです。

前線のミス、突破を試みて失敗しカウンターとなり失点となった場合を考えましょう。
後続のプレーヤーはそんな無理をさせない為に後ろにバックアップに行きましたか?
その位置にいても相手に伝わるように、安心して任せられるように自分の存在を声に出して示しましたか?
そういった突破をしなくとも済んだ選択肢をあなたは味方に与えることができましたか?

またGKは 失点の責任を負う必要は全くありません。
しかしその原因となる前線でボールを取られるその瞬間までに、その性質上全体が最もよく見えるあなたが指示をしましたか?
自分の責任の重さを知れば人を叱ることなどできないはずなのです。

B結果やプロセスを前向きに考える
・シュートが外れて得点にはならなかった
×:得点チャンスを逃した...
○:シュートを打って終われたことがカウンタを防ぎ、プレッシャーを与えた→ 今後の展開を有利にした

C寛容に結果を受け止められない自分が冷静でないことに気付こう。
特に試合中など自分にプレッシャーのかかる場面では、冷静でいられない苛立たしさが他人への非難という攻撃的行動へ駆り立てるのです。
このような場合に試合のビデオ撮影をしていたなら、後日冷静なときの本人に見せてあげて下さい。
醜い自分に気づけば効果は期待できます。

2.試合中の指示の仕方
試合中よくチームメイトに対する指示を 「ダメだ!違う!」 とか 「〜しろ!」と語気を荒げて言う場面を見かけます。
終いにそれは「なにやってんだ!」「ふざけるな!」など罵声に変わっていくものです。

程度や言い方にもよるので一概には言えませんが、正しいことではないでしょう。
では、なぜいけないのでしょう?
何がいけないのでしょう?
それを 理解していないからこそ無意識にやってしまうことなのです。
この弊害を知り、試合中に冷静であったなら、誰も損することなどしないはずです。

・「威圧」によるプレーの萎縮と焦り
過度のプレッシャーがプレーに悪影響を与えることはご存知でしょう。順にその種類を挙げます。

A. 内的プレッシャー(自分) : 「勝とう」と願うばかりに「ミスできない」というプレッシャーを無意識に背負っている

B. 外的プレッシャー(敵):敵の負けまいとする気迫を受けること

これらは試合に付き物です。 共にチームの活気と雰囲気で軽減はできます。
そして下に挙げるのが、余計でかつ厄介なプレッシャーなのです。

C. 外的プレッシャー(味方) : 自分のプレーを非難、否定されることでその後のプレーが萎縮してしまう

何事もやらなければ結果はでません。得点もです。 
自分のプレーを恐れたなら得点チャンスも逃げていくのです。
味方を不安に陥れ、自由を奪って何の得になるのでしょう? 味方もが敵と等しく自分に襲いかかるなら一体誰を信じてプレーすればいいのですか?
例えどんなに優れたプレーヤーであっても試合中に味方を非難する者、その行動こそが、ゲームを不利にするだけでなく、そのチームをも確実に破滅へ導くのだということを知りましょう。

重要なのは 相手の立場に立って考えることです。
また 自分と相手が同じだと考えないこと です。

「自分だったらできる」
「自分だったら傷つかない」
「自分だったら理解できる」 

というように相手の立場に立ってもそこに自分を想定しては無意味なのです。
物の感じ方や捉え方は 「人それぞれ」 です。
チームとして団結し、楽しくフットサルをやるためには何が必要ですか?何をすべきですか?
まず自分に何ができるかを考えましょう。それがはじめの一歩です。
互いのこの繰り返しが協調性を育み、チームワークを向上させるのです。

では、試合中に互いのプレーの歪みをどう伝え、どう調整すればよいのでしょう。
心がけるべきは 「非難/否定ではなくアドバイス」をすることです。

・アドバイスとは...
誰も特別な存在ではないのですから、「正しいことを教えるのだ」 という姿勢で相手にアドバイスするのはやめましょう。
それが無意識のうちに驕り(おごり)となり、態度に現れます。
頭ごなしに「〜させよう」 とする行為は、聞く側にとって無意識に「警戒心」と「反感」を憶えさせます。

これはつまり、アドバイスなどではなく自分の経験上知った 理論の押し付け に過ぎません。
アドバイスとは相手に「選択肢」 を与えることなのです。

経験が浅く知らないが為に失敗してしまうことに対して「こんな方法もあるよ」と、別の選択肢を与えることで相手の視野を広げ、失敗を回避できるだけの方法と余裕をあげるのです。

あとは実際に選ぶのはその局面に直面した本人なのです。
自分には出来ても相手に出来ないことなら、その局面では成功しえないのだから押し付けは無意味です。

・伝え方/言い方
前述のとおり「命令形」は味方をも威圧し否定してしまいます。
これは言葉の性質上、個人に向けられる攻撃であり、言われた当人は上から下に見下されること、自分が認められないことへの「反感」 として、他のプレーヤーには 「不快感」として伝わります。
結果として 「こうして欲しい」 という伝聞の役割すら果たすことができないのです。

コミュニケーションとは文字・言葉・感情を用いた相互の情報交換です。
相手に受け入れられないそれはコミュニケーションと言わないのです。
ではこれを「次は〜しよう」「〜してもいいんだよ」としたらどうでしょう?
  
前者は失敗や問題に対して個人としてでなく、「みんなで立ち向かおう」という意思、一体感を感じさせる為、結束力すら強める効果を期待できます。

後者はこういう選択肢もあることを教えてプレーに「余裕」 を与え、独りではないフォローがいるのだと伝えることで「安心感」を感じさせます。 
これらだけでもチーム力は確実に上がるのです。

3. 声を出す
簡単なことです。 そして良きチームは意識せずともおのずと出来ているものです。
ですが、ここでその目的と意義をもう一度再確認し、有効に使えるようにしましょう。

@コミュニケーション/連携
私達はプロではないのです。敢えて相手に知られないようにアイコンタクトを行うより、声によるしっかりとした意思確認の方が以下で挙げる付加価値も含め、有効であることを知るべきです。

A戦術的意味
言葉で動きを封じる効果がある のは知っているはずです。カウンターで2対1の形の時、ディフェンスが「1対1」 として向き合うのと、「2対1」 として向き合うのでは全く突破成功率が違ってきます。
例えボールをもらえる位置になくとも、そのはっきりとした存在が相手の”迷い”を誘い、味方を楽にするのです。
また、持続した声だしは相手への威圧にもなります。

Bメンタル(精神)面/士気の向上
人間は自分だけだと楽な方に逃げるものです。つまりサボるのです。
疲れたときにお互いを励ます行為は、自分がチームの一員としての役割を担っているのだという責任感の意識を呼び起こして最後の力を搾り出させます。
その違いが1得点にも1失点にも転ずるのです。

4. フェアプレー
当たり前のことです。誰でも楽しい雰囲気でボールを蹴ることは理想のはずです。
ただわかってはいても「勝ち負け」を意識すると”熱く”なり過ぎてプレーが荒くなる人は大勢います。

チームメイトがいくら注意したところで改善には本人が
「(プレーの危険性に)気づくこと」
「(弊害を)理解すること」
「(改善を)意識すること」
以外方法はありません。
まず「自分の振る舞いがどのような結果を招くのか」を知りましょう。

@アンフェアプレーの種類
・接触型: 意図的な危険行為(ラフプレー)、妨害行為(服を引っ張る/過度に抑えつける等)

・非接触型: 暴言、遅延行為(ボールを渡さない/ケガを装う等)、その他反スポーツ行為

A過ちによる影響/代償
(1)ケガの危険性
・当然 「ラフプレー」 には怪我が伴います。 それは自分も相手もです。
フットサルで生計を立てる人間でなければ、理想は”いつまでも楽しくボールを蹴ること”でしょう。

自分の過ちによって自分がケガを負うのは勝手ですが、同じ理想を持つ選手として相手を思いやれずに自己の利益のみ追求して怪我を負わせる行為は、相手の「ボールを蹴る機会/楽しむ権利」を奪う卑劣な行為です。
意図的でないものであれば当然プレーを止めてまずは”謝り”、状況に応じたケアを行いましょう。
   
(2)ジャッジへの影響
・アンフェアプレーとは言い換えれば多くの場合「卑怯な行為」です。
当然選手の 「安全」 と「公正」を維持する役目を負う 審判の心象 が良くなるはずがありません。
審判も人間です。すべてが見えていない状況で下さなければならないジャッジはその「心象」に大きく左右されるものです。
勝敗に影響する裁定も結局は自分達の行ってきた行為の延長線上にあるのだということを理解しましょう

(3)報復の矛先
・自分の行為に対する責任を自分が負うのは当然です。
しかし自分の行った過ちが必ず自分に返ってくるとは限りません。
その行為によって対戦相手の怒りの矛先が仮にチームメイト、特に女性や初心者など自分で身を守れない人間に向けられケガまでしてしまったならどう責任をとる気なのでしょう。
直接ケガをさせたのは対戦相手かも知れませんが、原因はきっかけを作った被害者の味方になるです。

常に「チーム」でプレーしている意識を持てないものがチームに属する権利はありません。

(4)狭まるネットワーク
・活動を続ければ次第に人との交流が生まれ、他チームとの合同練習や練習試合に発展してネットワークは拡大するものです。

人との繋がりは 「長く楽しく」のフットサル人生をより良い方向に延ばしてもくれます。
しかしチームメイトによる利己的な行為による過ちは人の噂を伝って ”チームの” 評判を落とし、それまで築いたチーム間の鎖を断ち切ってしまいます。
孤立したチームが楽しいはずもなく、自然と活動の幅を失って消滅の危機に瀕することは間違いありません。

●最終章 チーム力
フットサルにおける「力」とは、「組織力」です。
それはゲームにおける仲間同士の連携だけを指すものではありません。

組織力とは 「互いの結びつきの強さ」です。
それは普段の活動においてチームを支えるメンバーとしての努力に大きく影響されます。
これらは瞬間的に芽生えるものでも、短期間に身につくものでもありません。
活動の中で少しずつ互いの努力を理解し、考えを受け入れ、共有し合えて初めて成長させられるものです。

「チーム」 とはある一定の共通意識のもとに集まり活動する個と個が結び付いた集合体です。
そしてその結びつく絆の強さ、結束力を『チームワーク』と呼びます。

ビギナーレベルの試合なら、勝敗は「チームワーク」に「運」を加えて決まることが極めて多いです。 
決して個々の能力の高さに比例するわけではありません。

「やるからには勝ちたい」
そう思うのは当然です。でもそれが本当にボールを蹴る目的でしょうか?
チームが一丸となり最高にゲームを楽しめたなら、負けても最高にうまいビールが飲めるでしょう。
我々はプロではないのです。負けても明日から生活できないわけではありません。
ストレスの発散、運動不足の解消、自己のレベルアップに、みな始める理由は違っても、趣味としてフットサルを楽しみ、共にこのメンバーで笑えることが一番なはず。

楽しいフットサルをしましょう!

まずはボールを蹴ることを皆が楽しめる、そんな環境を維持すれば自ずと成績はついてくる。
歩みは遅くとも「目的」を見失わず一歩一歩確実に進むことが重要です。
チーム活動の順序として間違えてはならない大前提は「技術」を磨く前に「チーム力」を養うということです。
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チーム方針・強化E

●第二章 スタンスの違い
メンバーそれぞれがチームに望む形、活動形態はその 「立場」 によって大きく異なる傾向があります。
@サッカーやフットサルの経験者と未経験者
A学生と社会人
B男性と女性
C未婚と既婚
少なくともこれら対立しがちな立場や価値観を持つ者同士が混在するチームを作るなら、以下のような考え方のズレは配慮しなければなりません。(※あくまで一般的な例として挙げています)

・経験者: 技術的向上心が強く”楽しい”雰囲気の中にも技術を求めていく傾向がある。
・未経験者: 楽しさ重視。上手くはなりたいが趣味の範囲を超える努力には難色傾向が多い。
・学生: 時間的に余裕がある。余暇の過ごし方はチーム活動以外に多くあり必ずしもチームは優先しない。
・社会人: 時間的拘束が多く融通は利かない。限られた時間に対するチーム活動への割り当ては個人差がある。
・男性: 勝ち負けに対するこだわりを少なからず持つ。
・女性: 身体的に劣る分「エンジョイ志向」を好む。無理/危険を冒してまでの活動は望まない傾向がある。
・未婚: 時間的、金銭的余裕に加え、自分の予定を自分の責任で決められる。
・既婚: 時間的、金銭的制約が厳しい。家庭重視で活動への積極的参加は難しい。

いくつかものは互いの 「歩み寄り」 によって妥協点が見出せますが、多くの立場は拘束力が強く本人の意思に関係なく行動を左右されます。
よって大事なのはこれら 「避けられない格差」 に対してメンバーがどれだけ問題意識を持ち、お互いの立場を理解したケアを出来るかということです。
皆大人であるならば同じことをすべての人間が同じ状態で出来るわけではないことを理解して活動しなければなりません。

●第二章 目標に対するステップアップ
チームとして活動を始めしばらく経てば、例え練習主体、チーム内の紅白戦主体としていたチームであっても、いずれ他チームとの交流を兼ねた 「練習試合」を行うでしょう。
そしてそれらの活動も頻繁になると次に「自分達がどのレベルなのか?」「どこまでのことが出来るのか」という疑問や欲求を感じる時期が来ることでしょう。

回数を重ねることで馴れ合ってしまう練習試合では味わえない緊張感、また本気で順位を「争い」にくる相手に対して自分達の力がどこまで通用するのか?

「大会」 とは自分達のこれまでの歩み、そして現状の実力を知る絶好の機会であり、おそらくどのチームもいずれ通るであろう通過点です。
良い仲間が集まりチームとしての一体感を感じる段階になったなら練習試合でも大会でもやってみましょう。
未熟なら負けるでしょう。でも始めはそれがいいのだと思います。
この段階でおそらく誰もが理想とする 「いつまでも楽しく蹴り続けていきたい仲間」 関係を築けていたなら、改めてチームとして何が、その一員ととして何が足りなかったのかを考えるでしょう。
そしてそれは個々がチームの為に自発的に行動するきっかけとなるのです。
技術向上のための意識は 自発的に抱くからこそ意義があります。
人に強制されて練習しては意味もなければ成果もでないのです。

それまでの自分に 「チームの一員である意識」 が芽生えているからこそ、これからチームが勝つためには自分が何をしなければならないのかを自らが見つけ、学び、行動するのです。

「何のためにがんばるのか」
その動機付けが必要なのであり、その為のチームをまず皆で作り上げることが重要なのです。

●第二章 チームの中の自分 / 自分にとってのチーム
チーム活動の中では上手くなることだけが 「チームの為になること」ではありません。

予定を遣り繰りして練習に参加する、試合相手を見つける、交渉する、活動を記録する、連絡をまわす、仲間を応援する、励ましあう、相談にのる・・・
その形はなんでもよいのです。
要は チームの為に自分が出来ることを出来る範囲で一生懸命やればいい、重要なのは皆で築き上げたチーム、そして仲間を思いやることです。
誰もがチームに欠かすことのできない歯車であると同時に主役でもあることをいつでも忘れないでいられるチームを築きましょう。

チームであり続けるために自分が一生懸命になれる場所。
それが本来の 「チーム」であり、その思いを共有し合える仲間が 「チームメイト」 ではないでしょうか。

●第二章 見失う目的 / 見誤る敗因
「予選を突破しよう!」「優勝しよう!」
チームとして具体的な目標を持つことは良いことです。
「目標」 は結束力を高め、その動機付けが練習過程における効果を引き上げます。
そして目標に対する「結果」 は新たな課題を生み、さらなるスタートのきっかけとなってチームを活気付けます。

しかし良いことばかりとは限りません。
加熱する試合展開に 「チーム活動の目的」 を見失うこともあるからです。
大会では特に 「勝ち負け」 という結果を前に味方のミスに対して口汚く非難を浴びせるチームメイトを見かけます。
しかしそれは本来チームが目指す形なのでしょうか?

また多くのチームはゲームの 「勝ち負け」、特に 「負け」 の原因を 「現状の技術力」 に求めます。
「あのシュートを決めていれば・・・」→ ”もっとチームに決定率が必要だ”
「あそこで抜かれなければ・・・」→ ”チームとして1対1DFが弱すぎる”
でも本当に負けた原因は個人のテクニックやチーム戦術なのでしょうか?
技術を追求する前に出来ていなければならないことはチームとして出来ていたのでしょうか?

例に挙げたような 「ミス」 が敗因そのものだと考えているうちはチームとして本当の 「強さ」 を手にすることは出来ません。
ある局面におけるミスなど所詮チームとしてリズムが崩れる 「きっかけ」 でしかありません。
その結果として負けたのはチームとして 「建て直し」 が出来なかったからであり、それが 「敗因」です。

ではなぜ立て直せなかったのか? またそもそも起こったミスは本当に個人に起因するものであったのか?
チーム内にミスを誘発する原因があり、だからこそ挽回出来なかったのではないのか?
その答えは次章にて導き出されることと思います。
そしてこれまで経験した敗因が 「個人の未熟」 でなく 「チームの未熟」 であったと理解するはずです。

続く
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チーム方針・強化D

●強化の前に
「技術の前に養うチーム力」
寛容な精神もなく、チームとチームメイトを愛していない者が技術・戦術云々を語っても、チームにストレスを与えるだけです。
以下は技術・戦術云々を語る前に身につけなければならない内容です。
http://www.futsalfreaks.net/navi.htm

●第一章(はじめに)
近年フットサル人口の増加は本当に著しいものです。
フットサル環境が充実し始めた現在、「手軽にできる」という最大の長所を背景に生まれたチームの数は既に他のスポーツの比ではありません。
このコラムはチームを結成したり、既存のチームに入ったばかりの人がこれから新たに 「フットサル」 という枠組みの中で活動しようとする際の手引きです。
しかし既に長い期間フットサルチームに所属し活動を続ける人でも、最近チームに活気がない、なんとなく籍を置いているだけの人が多くなってしまったと感じる方々に読んで頂いても何かチーム建て直しのヒントが見つかるかもしれません。

●第一章 チーム活動の実態
無数のチームが存在する現在、明確な 「活動目的=チームコンセプト」 を掲げて活動するチーム、また結成時にそれを示してメンバーを募ったチームは一体どれくらい存在するでしょう。
おそらくそう多くはないはずです。フットサルの持つ「手軽さ」 ゆえに、”仲間内で集まりなんとなく既にチームがあった””考える必要性を感じなかった””楽しくボールが蹴れればいい””とりあえず五人以上集まって試合が出来ればいい”これらの動機から発足したチームが大半と言えるのではないでしょうか。

実際それで問題なく活動が続けられるなら何も言うことはありません。
ただ一般的に 「目的」 や「方向性」を持たないチームは「結束力」 が弱く、それ故に発生する問題に対しても危機意識が薄いものです。
その結果チーム内に致命的な亀裂が生まれるまで気づけない、また解決できないということが少なくありません。
ではチームに不和、離脱者、解散をもたらす原因、チームとして 「足りない力」 とは何なのでしょう?
一言でいうならそれは 「チーム力」です。

●第一章 一つではない目的@
「チーム」 とは複数からなる人間の集まりです。
気の合う仲間、また現状の技術レベルが同じ仲間を集めて作ったチームであっても、それぞれが持つ 活動プラン や 向上意欲 には必ずズレがあるものです。
例えばよくありがちな、「楽しく蹴ろう!」 をスローガンにしたチームに誘われ入ってみれば、「初めて参加した大会の惨敗を機に、勝ち負けに執着するようになり、試合は毎回殺伐とした雰囲気で行われるようになってしまった。ミスに対しても厳しい。自分は例え負けてもこのメンバーで蹴れることを楽しく思えるチームでありたかったのに・・・」
というものがあります。
ではこれは前者「勝ち負けにこだわり始めたメンバー」が勝手に ”チームの方向性” を変えてしまったのでしょうか?
そうとも限りません。
そもそもチームコンセプトである 「楽しく」 がこの人達には始めから 「勝利することによる充実感」であっただけの可能性もあるのです。
そしてそれを間違いだと言うことは出来ません。
こうなるとメンバーの大半がその方向性に同意して活動を続ける以上、後者はいずれチームを離れることになってしまうでしょう。
ここで理解しなければならないのは後者も間違ってはいないという事実です。
ただ 「楽しく」 という言葉に対してそれぞれが異なった解釈をし、前者が数で勝っていたに過ぎないのです。後者はこう思うでしょう。
「始めからわかっていれば入らなかったのに・・・」
この例では誰も間違ってはいないだけに釈然としない決別となりました。
では防ぐ手立てはなかったのでしょうか?

●第一章 一つではない目的A
のちに説明する 「組織力」 が重大要素であるフットサルにおいて内部に生じる問題を解決する能力を持たない、またはしようとしないチームが長く存続し、真の強さを手に入れることは絶対にありません。
「方向性」や「価値観」の相違は発覚が後になるほど大きな亀裂となる可能性の大きいものです。
そうならない為にも出来るだけ将来を見据えたチームの指針を定めた上でメンバーを募るか活動の初期によくメンバーで話し合い解決しておきましょう。
「チームコンセプト」 とはメンバー共通理解によるチーム活動の「目的」であり、これから歩む 「方向性」 です。

そもそも歩み寄れない理想(=目的)を持つ者同士、また理想が近くとも歩み寄って一つに収束する(=方向性)理由を知らず、きっかけを持たない集団が長く同じ 「チーム」 でいられるはずがないのです。
チーム発足初期にはっきりさせておく理由がここにあります。

続く
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チーム方針・強化C

●試合中の心構え

○ゲームを左右するコーチング:選択肢を与えるアドバイス
コーチングとはゲーム中ボールを持たないプレーヤーがそのプレー的なゆとりや状況を把握しやすい有利な立場を活かして味方にアドバイスする行為を指します。

その目的は当然「味方の行動を楽にすること/助けること」ですが、実際はその行為によって味方が苦しんでいる場面を非常によく見かけます。

よくゲームで聞かれる声は
「ダメだ!行くな!」「違う違う!前向けって!」「遅い!」
などで、これらには言葉の違いはあっても共通点が見受けられます。
それは「威圧」「命令」「否定」です。

ビギナーレベルではチームメイト間で技量に差が生じるのが普通です。
そのため本来はボール保持者以外の誰もから平等に発生すべき声も、実際には経験の多いものがより技術的に未熟な仲間に対して行う場面の方が多くなってしまいます。

ボールコントロールに不安を感じるレベルで、ルックアップできずに、状況把握能力が劣ることは別記事で説明しましたが、前述のような立場の上の者からの声は、ボール保持者の「焦り」と「不安」を煽るばかりで本来のヘルプの役割を果たしません。

そればかりかミスを誘発して個人だけでなくチームへも不利益を与えてしまいます。
さらに当人の選んだ選択に対する否定的な言葉はその後のプレーに「萎縮」を招いて積極性すら奪っているのが現状です。

技術的、経験的に上にいる立場の人ほど他者の行動を「自分の基準」で判断して否定的に捉えがちですが、ボール保持者が”その局面で自分ができること”を考え、行動したことを誰であっても否定することはできません。
それをしてしまったら「言われたこと以外するな」と言うようなものです。
コーチングにおいて重要なのは、
「自分の考えを押し付けようとしないこと」
そして結果に対しては
「相手の行為を受け入れること」です。

コーチングはボール保持者の置かれた局面を「同じ立場で(=平等に)」捉え「違う視点で」考えて、打開に必要な本人の見えていない「選択肢」を伝え、自分にあったものを選ばせるのが理想です。

「ヘイこっちあるぞ!」
「フリー!前も向ける!」
「後ろも下げられる!」「右からフォローが行った!」
という言葉でただ選択肢を広げて”ゆとり”を与えてあげればよいのです。

どんな状況であっても”行動を選ぶのは本人”です。
指示する自分には出来ても本人に出来ないなら強制は無意味です。
それを一番理解して行動しようとしているボール保持者に対し、脅迫紛いの口調で迷いを与えては打開できる状況もミスで終わってしまいます。

コーチングは冷静な立場ですべきです。
熱くなり相手の気持ちを無視して言葉を選べなければ目的は果たせません。
なぜなら「〜させよう」とする命令形の言葉は、本人への「焦り」以外でも聞く側にとって「不快」や「反感」を与えます。

これは一つの言葉のコミュニケーションですから、相手に受け入れられなければ、”選ばせる”以前に、”伝えること”=選択肢を与えることすら果たせなくなります。

コーチングは戦術的な意味よりもまず、味方に「安心感」を与える声でなくてはなりません。

○士気の維持:「信頼=挫けない力」
フットサルは多くの球技と同じ得点を競います。
当然失点は避けなければなりませんが「失点=負け」ではありません。
フットサルはその特徴上、得点の可能性も高い代わりに失点もし易いスポーツです。
これは上級者チームと言えど例外ではなく、どんな強固な守備を誇っても些細な原因での失点はあり得るのです。

よって特に失点し易いビギナーチームが取り組む優先課題は「絶対に失点しない」手法の確立よりも、「失点したあとも戦力を維持する」重要性への理解だと言えます。

しかしこれに反して、ビギナーチームの多くは、失点を取り戻せる実力は持ちながらも技術以上にチームワークが未発達であるが故にチームメイト間の心無い一言で些細な亀裂が生じたり、心が挫けたりして試合終了を待たずに負けを決定づける場合が少なくありません。

失点はGKひとりの責任ではありません。もちろんそれを他の誰かの責任にしてもいけません。フットサルは全員が攻め、全員が守るスポーツである以上は失点の責任は全員にあります。

だからこそ「責任がどこにあるか」「何がいけなかったのか」などという後ろ向きで無意味な言い争いをする状況はもちろん、誰かが責任を感じてうなだれてしまう状況も作ってはいけません。

フットサルは攻守の入れ替えが激しく、一人でも失点を引きずって気持ちの切り替えができていない、注意力が足りていないなどで機能していなければ、たちまち数的不利を作るなど相手にペースを握られ追加点を許してしまうことになります。

それこそが「敗北」に繋がる致命的なミスです。

 ”士気を維持する力=挫けない力”は、それまでの活動でどれだけ仲間同士が喜び合い、称え合い、励まし支え合ってきたか、その築き上げた「信頼関係」の強さに比例します。

楽しいとき、苦しいとき、同じ時間と気持ちを共有してきた仲間であれば、どんな窮地に立たされても「自分一人が諦める=逃げる」ことなどしないはずなのです。

 ”まだやれる!”
そう思えるのは仲間への信頼の証であり、どんな逆境にも可能性を見出せる唯一の力です。

「仲間=チーム」を大切に思う気持ちは必ずチームを強くもしてくれることでしょう。

○ラフプレーの代償.「味方を陥れる行為」
特にビギナーレベルでは体力の消耗によって、「頭の中のタイミング」と「実際の行動」にズレが生じ結果的に足をかけてしまったり、足がもつれて相手に体を預けてしまうことがしばしばあります。

このように意図的でない偶発的な行為は謝れば済む事です。
しかし「エンジョイ志向」チームであっても大会となると勝ち負けを意識して熱くなりラフプレーに走る人が少なくありません。

この場合も故意でなければ謝ることで大きな問題とはなりませんが、これが「自分が優位に立つため自ら選んだ手段」であった場合は、笛が吹かれない限り相手に謝ることはないでしょう。
こうした行為は間違いなく相手の「反感」を買い、多くは「報復」行為にも発展します。

しかし報復は必ずしもラフプレーを行った選手に対して向けられるとは限りません。
これがチーム同士での「報復合戦」に繋がる典型的なパターンであり、こうなると収拾がつかなくなります。

ラフプレーを行う者は多少なりとも技術と経験があるチーム内の「強者」に多く、自らを守る身体能力と方法を持っています。

しかし「エンジョイ志向」であればチームに”女子”や”初心者”といった「弱者」がいるケースは多いでしょう。
言うまでもなく「弱者」は自らを守れません。
そしてゲーム中は強者であってもチームメイトを直接守る術はないのです。

弱者を危険から守るには、「ラフプレーを犯さず、ゲームが荒れるきっかけを作らない」 ことでしか守れません。

弱者が一度ゲームを恐れてしまったら、場合によっては二度と一緒にプレーすることができなくなるかもしれません。
例え同じピッチに立てても100%の力を発揮できなければ、本人だけでなくチームとして得る楽しさも少ないことでしょう。

「エンジョイ志向」のチームとして皆で楽しく活動を続けたいと願うなら、チーム内だけでなく他チームとも「楽しさ」と「安全性」を共有する努力が必要になります。
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チーム方針・強化B

●フットサルフリークスサイトコンセプト
ここ数年、フットサルは目覚しい発展を遂げ、大衆スポーツとしての地位を確立しつつあります。

それはフットサルが持つ「手軽さ」と「安全性」が、学校を離れ蹴る機会に恵まれなかったサッカー経験者、敷居が高く観るスポーツとして楽しんでいたサッカー好きの男女、趣味として”蹴る”ことに興味を持った初心者といった”老若男女”幅広い層に受け入れられた結果だと言えます。

このような背景から今では都市部でなくとも、フットサルを”楽しむ”環境は増えましたが、それに比例する形で”心から楽しんでプレーしている人” の数が増えているとは思えません。

その原因はチーム活動を重ねるにしたがって、上級者のプレーを目にしたり、対外試合を行う機会が増え、他者との比較によって競争心が膨らみ「技術」や「結果」を求めるようになったためで”楽しむこと”より”競うこと”に重きを置いたスタイルの変化がミスを恐れ、味方からの叱責を恐れて、笑顔を忘れたゲームを生み出していると言えます。

ここで考えたいのは”上手くなりたい”と思ったなら、楽しむことから遠ざかり「味方に厳しく」「敵に激しく」プレーしなければならないのか、ということです。

私の考えではそんなことはありません。
もちろんそれが都道府県リーグ以上のレベルで勝ち続けなければチームとして存在できない世界なら話は別ですが、ここでの対象は一般に「エンジョイ志向」と言われるカテゴリを中心とした初心者からサッカー経験者までを含めた”趣味として”活動する人々です。

これらの人の上達にとって必要なのは、知識としてきちんと「フットサル」を理解することと、実践するにあたって互いを助け高め合う「結びつきの強さ」で、楽しむゆとりを持てない張り詰めた息苦しい雰囲気など、互いを見失うだけで意味がないのです。

フットサル人口の大半を占めるこれらの人々が”楽しむ”ことを忘れなければもっともっとフットサルは発展します。

しかし技術に溺れ、他人を思いやれず、危険なプレーをも勝つ手段として躊躇なく用いるのであれば大衆スポーツとしてのフットサルの未来はないでしょう。

フットサルフリークスではこれらチームとして個人として自己中心的なプレーの在り方が、フットサルにおける本質的な「強さ」には決して結び付かないと断言します。

仮にその手法によって技術を手に入れるチームがいても”皆でプレーすることの楽しさと人への配慮”を忘れることなくそれ以上の技術を手にする手法を当サイトが必ず用意します。

ですから決してそれらを忘れて欲しくはないのです。

フットサルが子供も年輩者も、女性も初心者も誰もが同じピッチに立ち、いつまでも続けられるスポーツとして、また趣味を越え、人として成長できる場として繁栄することを望みます。

======================
FCla威風はフットサルフリークス作者に敬意と感謝を込め、上記内容を浸透させて行きたいと思っております。

●フットサルのマナー
こちらもフットサルをする上での前提です。
フットサルをする全てのプレーヤーみんなで、しっかりマナーを守りましょう。

http://www.koventus.com/knowledge/
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チーム強化・方針A

●目的
フットサルを通じ、参加者相互の親睦と交流を深め、微力ながら世界の平和と発展に協力することを目的とする。

●la威風方針

-la威風bible-フットサルフリークスを中心に据えています。
これらすべてがla威風の方針です。

●設立時に掲げた基本方針です。
@楽しく一生懸命やりましょう
Aみんなで協力して運営しましょう。
Bなるべくお金をかけないようにしましょう。

@楽しく一生懸命やりましょう
何が楽しいのかは人それぞれですが、la威風の言う楽しみとはこんな感じではないでしょうか。

@仲間とのつながりを楽しむ。
非常に楽しいですし、たくさんの仲間が増えたことが最大の財産だと思います。が、まだまだ一部なので、もっと仲良くなっていきましょう!

A勝負・上達を楽しむ。
補足:どのレベルでそれを楽しむのかが問題になりますが、これはどうあるべきかではなく、自分達がどうしたいかだと思います。
たとえば、まったく上達を目指さず、だらだらとゲームばかりしたり、いい加減にやるのは私は面白くないと思います。
また、多くの方の意見も同じだと思います。
しかし逆に、極端に勝負・上達にこだわるチームだとこうなります。
・勝利が主目的のため、当然勝利に貢献する者しか試合に出せない。
・ミスや技術不足は責められて当然。
・正当な理由のない欠席など許されることではない。
・日頃から常に技術向上をめざしていないといけない。
我々の多くはこんな極端なことは望んでいないと思いす。

そこで、la威風は、こんなチームにします。
・出場時間に不利はあるかもしれませんが、ヘタクソでも試合に出れます。
・ミスや技術不足はあって当然です。まずは基礎をしっかりマスターしましょう。
・基本的に、参加できるとき(参加したいとき)だけの参加で結構です。
・精神的に負担にならない程度の範囲で真剣にやりましょう。
・少しずつ上達を目指し、自分達の出来るレベルで勝負を楽しみましょう。

B運動を楽しむ。
蛇足:腹は徐々に出てきます。徐々にだから怖いです。

Cその他色々と楽しむ。
型にはまらず、色々と楽しんでいきましょう。人生が楽しくなるなら、何でも有ではないかとおもいます。

=================
「楽しく一生懸命」は、設立当初からの基本方針です。
今まで、常にそうではなかったにしろ、基本的には、
@和気藹々と、
Aしかし決していい加減という訳ではない、
雰囲気でやってこれました。
これからも全力でこの方針を維持したいとおもっています。

Aみんなで協力して運営しましょう。
設立当初は大変でしたが、多くの方がチームを愛し運営に協力的になり、いまではかなり運営が楽になりました。まだまだ分担依頼がありますので、これからもよろしくお願いいたします!

Bなるべくお金をかけないようにしましょう。
メンバーに大きな負担になるような支出はなるべく避けたいと思います。
ただ、支出は最低限に限りすべてをケチるわけではなく、チームをより楽しくするため必要な部分には多少のお金を使ってもいいのではないかと思います。

大会は主催(または他チームさん主催へ参加)を多くします。
大会を主催
すれば、全チーム通常の大会参加費の1/3〜1/8くらいの費用に抑えられます。
また、レベルも拮抗するので楽しいです。来年も多く主催できればと思っています。

毎回の参加費500円ですが、会計報告を見てもらえばわかりますとおり、いまのところ妥当な金額だとおもいますので今後ともよろしくお願いいたします。
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チーム方針・強化@

●チームコンセプトの必要性
まずはチームコンセプトの必要性からです。

堅固なチーム作りに欠かせない「チームコンセプト」

引用 (c) フットサルフリークス

@はじめに
 最近では「フットサル」という言葉も多くの人に浸透し、施設の充実に伴って確実に競技人口は増えチーム数もまた増えてきました。
これら結成される多くのチームはもちろん趣味として楽しむことを目的としたものです。
フットサルはその特徴でもあるルールで守られた安全性から、老若男女幅広い層に受け入れられてここまで成長しましたが、
それゆえに結成されるチームのメンバー構成はバラエティに富んだものが多く、
「個性」だけでなく一人一人が持つ「理想」が実はバラバラであったことに、あとで気づいてしばしば大きな問題に発展します。
それは「理想」や「方向性」に対する”すれ違い”は遅くなるほど修復しにくい特徴があるためです。
ここではその有効な対策として「チームコンセプト」を紹介していきます。

A必要性
「チームコンセプト」とはチームみんなで共有できる「チームの在り方」であり、チームとしての活動を支える”共通意識”です。
”こう在りたい”と思う「目標」に対して「方向性」を位置付ける重要な役割を持ち、チーム結成時に掲げることで構成する人間の意識と方針の一本化、具体化が図れます。
そもそも活動を続けるうちになぜ互いの考えに”ズレ”が生じるのかを考えると、それは途中で生まれたものではなくチームメイトになったとき既にあったと考える方が自然です。
つまり互いが持つ理想や方向性のズレを仲間となった時点では気づけず、後に表面化したに過ぎないのです。
人は”このチームに入ろう”と決めたとき、その活動によって得られると予想できるものに大きな期待を抱くため、その方向性のズレに後々気づいたときに大きな失望もします。
「初心者の自分も引き上げてくれるチームだと思ったのに置いてけぼりだな・・・。」
「女性でも安全にできるチームだと信じてたのに・・・。」
「てっきりみんなで県リーグ入りを目指しているのかと思った・・・。」
皆それぞれフットサルを始める「きっかけ」やチームに抱く「期待」、自分としてどうありたいかという、「理想」は様々です。
その細部まですべてが合致する人だけを募りチームを構成するのは困難でしょう。
しかしだからといってチームが一つになろうとする指針を掲げなければ、いくら集まったところで結束も維持もできないのです。

B解決策
皆個性を持つ以上、活動の中で意見の対立が起こることは必然でそれ自体が問題ではありません。
問題は、
「それらをチームとして乗り越えられるかどうか」
です。
互いがチームという括りの中で一つの大きな目標を持ち、活動の中で問題として浮き彫りになる不確定な部分については、その都度皆ではっきり意見を主張して話し合い、
最後にはチームコンセプトに則って歩み寄ることで解決し、意思統一と理想の具体化を重ねていく。
この繰り返しがチームメイト間の信頼を築き、堅固なチームとして成長させることになります。
フットサルの特徴でもある気軽さゆえにノリや勢いでチームを作る人は多いですが、基本が「エンジョイ志向」であれ「競技志向」であれ、より深くより多くを得たいのであれば”結束”は必要で、
より明確に「チーム色」を示すことはチーム内部だけでなく、同じ理想を持つ他のチームとの交流にも役立ち活動の幅を広げてくれることでしょう。
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2006年12月28日

2006年12月28日運営方針案

■la威風運営方針(案)
将来的にどうするか。

○MIXエンジョイ思考
基本的な運営方針はこのままで。しかし、女性参加者が参加しやすいように、または奥さんや彼女さんがいらっしゃる方も参加しやすいようにするため、休日開催はMIXエンジョイ思考をより強める。

↓チョット無理かもw。
だれか担当してくれるなら。

○ナイター開催
仕事や家庭の都合で、休日la威風へ参加出来ない方のため、可能なら平日ナイターを月二回程度自主開催したい。
招待を含め、毎週平日夜開催可能なら開催。
対外試合が中心。リーグ戦(参加or主催)も検討。

※la威風への参加頻度の選択は自由です。無理に毎回参加される必要は全くありませんので、ご安心ください。

案です。
運営能力等も考慮して検討しています。
ご意見募集中。
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2004年10月01日

la威風エンブレムについて

我が偉大なるFCla威風帝国エンブレムは、
デレルバの全国カタログにデビューを果たしました!

たとえ鹿児島県に居ても、デレルバのカタログが入手できれば、FCla威風エンブレムを拝見できます。

http://www.toyo-printing.jp/Contents_dj/
PCのみ 33ページ

★la威風エンブレムの歴史★

2004年 
la威風創立。
高尾駅に降り立った偉大なるエロ岩石会長の鶴の一声で、la威風御神体キャラクターは「天狗」に決まる。

2005年
ユニ作成企画開始と同時にエンブレム作成案浮上。
当初天狗の鼻を股間と意識したため、当初はチソコ天狗の案が有力。アイディアを募集する。

作成者はデザイナーの梅酢姉さんhttp://www.tamatex.net/
に決定する。

当時の天狗のイメージは、la威風PCサイト→photo→S-YOSHI→天狗フォルダ参照。
http://photos.yahoo.co.jp/bc/fclaifu

複数の修正を経て、la威風エンブレム&ユニフォーム完成。

★la威風エンブレムの解説★
イメージキャラクターは、「カラス天狗」である。
このカラス天狗には、「強く願え」「己を磨け」「孤高たれ」「真実を手に入れろ」そんなメッセージが込められている。

「強く願え」
天狗とは「天の犬」の意味であって、中国では、もともとは流れ星のことであった。
「流れ星が消えないうちに願い事を3回唱えると願いがかなう。」 という言い伝えがある。
la威風エンブレムの星が輝き続ける限り、そして強く何度も願うなら、FCla威風はその夢を実現するチームとなる。

「己を磨け」
天狗はやがて、わが国においては、山伏(やまぶし)を意味するようになる。山伏とは、山の中をひたすら歩き、修行をする修験道の行者の事であり、「修験者」(しゅげんじゃ)とも言う。
江戸時代、山伏は各村々にいて、医者兼神の使い、心の病から日常生活のトラブルの仲裁まで、人々の生活のリーダーでもあった。
山伏を想像させるカラス天狗には、la威風戦士に山伏のような存在たれとのメッセージがこめられている。

「孤高たれ」
カラスは古代より、人間と関わりの深い鳥であった。洋の東西を問わず、カラスにまつわる民話、伝説、ことわざ等は、無数といっていいほど多い。毀誉褒貶(きよほうへん)あい半ばし、不吉な鳥として忌み嫌われる半面、予知能力を持つ賢い鳥で、神の使いであると考えられたりもした。
嫌われても良い。賢くあれ。そして世の役に立つ鳥であれ。la威風エンブレムにはそういう意味も込められている。

「真実を手に入れろ」
la威風ユニの色は青である。エンブレム背景色には、赤色と黄色が取り入れれている。赤と青と黄は原色である。
原色とは、他の色を混合しても得られない独立した色のことである。3原色は混色することによって、さまざまな色をつくり出せるようになる。
無から有は生まれない。有は組み合わせより生まれる。
三原色をイメージしたエンブレムは、人生においてまずは確固たる原色、すなわち大きな基盤を創れという意思である。


la威風エンブレムは、単に啓蒙するだけのものではない。それ自身なによりも偉大であるのだ。
la威風エンブレムの大枠は「盾」である。この盾は、「イージス」より強く偉大なる盾である。(「イージス」とは、ギリシャ神話に登場する最高神ゼウスが、娘アテナに与えた、あらゆる邪悪を払う盾の名称である。)
この偉大なる盾の名は、「愛」である。愛はあらゆる憎しみや悲しみを跳ね返す盾である。同時に世界を救う最強の武器である。

憎しみや悲しみが激しくこの盾を乱打しても、この盾の前でそれらは無力となるだろう。
そして、la威風は、現代に起こるあらゆる邪悪を自ら払い、「愛」をもって世界の恒久的な平和と発展に貢献する武器となるのだ。

また、盾の下にある緑枠は、自然と一体化するla威風を表現している。
自然は、人間と共にこの現像界に住むもの、時の流れを鮮やかに刻み時代を超え、人間が自然から切り離された存在ではなく、自然と一体の存在であると気づかせてくれる。
la威風は自然と共存し、偉大なる自然の力を吸収しているのだ。

そしてla威風戦士は宇宙と一体となり、永遠に輝き続ける。


エンブレム評論家
紳士のS吉

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